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水のコラム

トイレや浴室でのコロナウイルス対策法について

2021年06月06日 新型コロナウイルス


トイレを除菌する際のポイント

トイレはさまざまな雑菌が発生している場所ですが、それらを目視できません。
よってトイレ清掃では目視できない汚れをいかに落としていくかが重要なポイントです。

便器内の水が周囲に飛散して、壁や床にも汚れは付着しているものです。
除菌するときには普段清掃しない箇所にも注意して取り組みましょう。


トイレを除菌する手順について

トイレでの除菌に限らずいえることですが、清掃や除菌をするときには高い箇所から着手することが基本です。
それに加えてきれいなところから汚れているところの順で、取り掛かることも意識してみましょう。
さまざまな雑菌が繁殖しているので、顔を触るなどの行為も控えた方がよいでしょう。

トイレの除菌は壁から始めるのが無難です。
ウエスや雑巾を使用するのですが、用意できるのであれば清掃箇所ごとに取り換えられれば清掃箇所を変えても、汚れを引き継ぐことが無くなります。
拭き掃除のポイントとしては一方向に動かすことです。
こすって磨くような清掃をイメージされるかもしれませんが、取り逃した汚れを広げてしまうので気を付けましょう。
壁の高いところといっても天井のすぐ下のように極端に意識する必要はなく、家族で背の高い人が届く箇所を目安にするといいです。

壁の除菌を終えたら、トイレットペーパーホルダーの除菌に移行します。
手間にはなりますが除菌の際はぺーパーを取り外して、拭き掃除をしてください。
タンクに設置されている手洗い器を利用しているご家庭であれば、周囲に水とともに汚れが跳ねていることが考えられます。
これも目視できない汚れかもしれませんが、念入りに除菌しておくことが大切です。

便器は普段使用しているトイレ用洗剤を活用しながら除菌していきます。
ブラシでこすり洗いをしますが、このときは一方向に動かすことを意識しなくても大丈夫です。
こすり終わったらトイレの水を流すかと思いますが、このときは忘れずに便器の蓋を閉めて水を流しましょう。
これを怠ると汚れが飛散してしまうので、注意が必要です。

最後に床を拭いていきますが、このとき大切なのは奥から手前に拭き掃除することです。
手前から奥にウエスを動かしてしまうと、汚れが奥に溜まってしまいます。


お風呂を除菌する際のポイント

お風呂を除菌するときにはアルコール消毒にこだわる必要はありません。
普段清掃に使用している家庭用洗剤や漂白剤を薄めることで作成可能な次亜塩素酸ナトリウムで十分です。
これらの使用でもある程度の除菌効果が見込めます。

また浴室は基本的に密閉された空間であるため、換気をしながらの清掃も大切です。
空気中に浮遊するウイルスを吸い込んで感染してしまうケースもあるため、換気は忘れずに行いましょう。

また触ったものを除菌することもポイントです。
当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、浴室は使用者全員が同じものに触れる機会の多い場所です。
そういった箇所をしっかりと除菌することで、感染のリスクを軽減できます。

また、浴室の床とイスは念入りに除菌することをおすすめします。
これらは直接座って使用するため、汚れが付着しやすい部分です。


お風呂を除菌する方法

除菌の方法は難しくありません。
まず家庭用洗剤を手の触れる箇所につけて、スポンジなどでこすっていきましょう。
シャワーや取っ手、シャンプーボトルなどはもちろん、温度調節に使用するパネルなどの見落としがちな箇所も忘れずに除菌します。

イスや床の除菌には次亜塩素酸ナトリウムを使用するとよいでしょう。
作成した液を該当箇所に直接かけたら、シャワーなどで流して作業完了です。
勢いよくかけて消毒液が飛散しないように注意しましょう。

排水口の除菌にはキッチン泡ハイターなどを使用すると便利です。
スプレーボトルに入っているので広範囲に使用するのには不向きかもしれませんが、部分的に除菌する際にはとても重宝します。

浴室は除菌箇所が多いので、チェックリストなどを用意しておくと、拭き忘れを防止できます。
コンビニエンスストアやスーパーのトイレにある従業員の方が使用している物をイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。
手書きでも作成してもいいでしょうし、テンプレートをダウンロードするのも手軽でおすすめです。

除菌を一通り終えたら、使用したスポンジの殺菌消毒も忘れずすることが大切になります。
方法は簡単で80℃以上の熱湯に10分つけておくか、次亜塩素酸ナトリウムに10分つけておくことで殺菌可能です。
洗面器などに入れて作業すると効率がいいのでおすすめします。


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