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水のコラム

家族で共有しよう!COVID-19対策を紹介します

2021年05月05日 新型コロナウイルス


COVID-19の代表的な自覚症状

COVID-19の症状でよく見られるのは、発熱と空咳、倦怠感です。急にこれらの症状が見られるようになったら注意してください。都市部を中心に感染者が増えている新型コロナウイルスですが、人口密度の低い地域であっても都市部からの出張・旅行者と接触すれば、感染リスクは高くなります。

そのため、住まいの地域に関係なく、予防対策を徹底する必要があります。予防は最高の治療といわれており、発症を防いでしまえばつらい思いをすることはありません。

・新時代のマナー?今やマスク着用は欠かせない
この時代、外出時にマスクを着用することは、新型コロナ予防対策のマナーになっています。マスクを忘れてしまった状況で会話するときは、ハンカチで口を抑えるなど配慮しましょう。そして自宅においても、常時マスクをしておくのが好ましいです。

ただし、ずっと着用すると暑苦しさや苦しさを感じてしまう方が多いので、自室の換気を徹底したうえでマスクを外すなどの対策を練りましょう。マスク着用に義務感を覚える人は多いでしょうが、自分自身のためだと考えると楽になります。自分が感染しないことが、他人にうつさないことにつながるわけです。

自宅で注意したいエリアとは?要注意スポットはトイレ

COVID-19の陽性者がない状態で、ずっと自宅から出ない生活をしている分には、感染リスクは極めて低いでしょう。しかし、実際は人との接触をゼロにするのは容易ではありません。職場がリモートワークに対応していないという就労者の方は少なくないはずです。外で人と接触をする以上、少なからず感染リスクはあります。

また、自宅にずっといる状況でも、宅配便のスタッフの方と接触するケースはあるでしょう。そのため、自宅といえども安全ではないと認識する必要があります。

なかでも、トイレはCOVID-19に感染しやすいエリアだといわれています。部屋よりもスペースが狭く、大勢が接触する共用部分が多いことなどが理由です。同様の理由から、浴室もCOVID-19の発生源になることがあります。

・排泄物を介する感染に要注意
COVID-19陽性者の排泄物は、感染源になるので注意しましょう。トイレットペーパーでおしりを拭くときや排泄物を流すとき、トイレ掃除をするときなど、排泄物との接触は思わぬところで起こっています。排泄物のついた共用部分から間接的に接触するケースも少なくありません。

つまり、トイレそのものが危険エリアであり、安全なところはないと認識してください。目視で確認できないほどの状態で排泄物が便座に付着していても、そこに座ればウイルスが移動します。だからこそ自宅においても手洗いとうがい、そして毎日の入浴が必要になるわけです。

・共用部分の消毒はアルコールで
COVID-19自体はそれほど強いウイルスではありません。72時間放置しておけば感染力はゼロになるといわれています。時間の経過とともに感染力は低下しますが、トイレを長時間使用しないという状況にはなりにくいでしょう。

大家族の家庭であれば、1日に数十回もトイレを使うことになるはずです。家族の人数が多く、トイレの使用頻度が高いほど感染リスクは高まります。自分が触れる場所をイメージすれば、共用部分がわかってきます。

トイレに入るときは照明スイッチをつけて、それからドアノブに触れるはずです。入室したら便器の蓋を上げて、それから便器に座るでしょう。用便後はトイレットペーパーホルダーからペーパーを取り出しておしりを拭きます。ウォシュレットを設置している家庭であれば、操作盤のスイッチを押すはずです。

最後は便器の蓋を閉めて、排水レバーで排泄物を流します。トイレを使用するときは、さまざまな共用部分に触れているので、これらの部分をアルコール消毒する必要があるわけです。

・感染を予防するためにはトイレ掃除はしないほうがいい?
トイレ掃除をするときは、必ずゴム手袋を使用してください。素手で便器を洗うのが習慣だという方がいますが、菌やウイルスと接触するリスクを考えると避けるべきです。新型コロナウイルスは見えないところにも存在しています。たとえば、便器の死角には下痢が飛んでいることがあります。また、便器内の水は透明できれいに見えていても、実際はウイルスを含んでいる可能性があるのです。

ゴム手袋は汚水に触れないために欠かせないアイテムです。トイレ掃除をするときに使用したいアイテムは、COVID-19を除菌できるタイプの表面活性剤です。トイレ掃除が終了したら、速やかに水道水で手を洗いましょう。石鹸を使って洗えばウイルスを限りなくゼロに近づけることが可能です。

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