【水道局指定工事店】広島のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「ひろしま水道職人」 » トイレの排水管詰まり!何か落としたかも…?

広島 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレの排水管詰まり!何か落としたかも…?

2021年08月25日 トイレのつまり


排泄のため、誰もが毎日使用しなくてはならないのがトイレです。
そんなトイレの排水管からゴゴゴゴ…といった異音がし、排水がうまくいかなくなってしまったら、日常生活に支障が出てしまいますよね。

異音や排水不良が急に発生した場合、排水管に異物が詰まっている可能性があります。
知らず知らずのうちに、便器に何かを落としてしまっていませんか?

また、トイレに落としてしまったものに心当たりはありますか?
今回は、落としてしまったものごとに取るべき行動を紹介します。

トイレに落としたものに心当たりがある場合

トイレに落としてしまったものを覚えていれば、取るべき対処法がわかります。
異物を落とした際にすぐ対応できるよう、トイレの掃除道具入れなどにゴム手袋やポリエチレン手袋を用意しておくと便利です。

1.携帯電話(スマホ・ガラケー)などの電子機器
スマホなどの電子機器を落とした場合、サイズが大きいためすぐに気が付くことがほとんどです。
誤って流してしまうことはまずないでしょう。

この際、すぐに取り出すことが何よりも重要です。
電子機器の基盤まで浸水すると使用できなくなってしまうおそれがあるため、とにかく早く取り出すことに注力しましょう。

このとき、道具を使用するのではなく、手で取るのが一番確実です。
すぐに取り出して適切な処置をするようにしましょう。
すでに用を足したあとの水に手を入れることを不快に思う方がほとんどですが、ここで躊躇することなく取り出すことが大切です。

また、取り出した電子機器はショートするため決してすぐに電源は入れずにマニュアルなどに従って処置してください。

2.鍵・アクセサリー類
胸ポケットに鍵やアクセサリー(外した指輪・ピアスなど)を入れている方は、うっかり落としてしまわないように注意が必要です。
これらの小さなものは、万が一トイレに落とした際に気が付きにくく、誤って流してしまう可能性が大いにあります。

もし流してしまった際、目視で確認できる場合は素早く手で取り出しましょう。
万が一奥まで流れて見えなくなってしまった場合は、できるだけ早く水道業者に相談しましょう。
ピアスほどの小さなものでも、排水管に挟まったまま長期間放置していると、トイレの詰まりや水漏れを引き起こす可能性があります。

3.ハンカチ・タオル(布類)
トイレで用を足したあと、手洗いをしてハンカチを使用する際にうっかりトイレに落としてしまうケースがあります。
ハンカチなどの布製品は流してしまうと排水管を塞ぎ、直ちに詰まりへと発展しやすいため注意しましょう。

万が一流してしまった場合、ハンカチの先が見えていれば手で引っ張り出しましょう。
焦らず、ゆっくりと取り出すことがポイントです。
もし奥まで流れてしまい、ハンカチが見当たらないケースでは、すぐに水道業者まで連絡しましょう。

4.ティッシュペーパー
トイレットペーパーを切らしてしまった際など、一時的にティッシュを使用することがあるかもしれません。
トイレにティッシュを流してしまった場合、量によっては放置しても問題ないケースがあります。
ごく少量のティッシュを流してしまった場合で、異音が全くなく、トイレの排水にも問題がない場合はしばらく様子を見てよいでしょう。

もし心配であれば、ラバーカップ(すっぽん)を購入しておきましょう。
電子機器や鍵などを落とした際にラバーカップを使用することは厳禁ですが、少量のティッシュであればラバーカップを使用して詰まりを解消できる可能性があります。


トイレに落としたものが何かわからない場合

トイレからゴゴゴゴ…といった異音がし、排水管に何かが詰まっている感じがするけれども心当たりがない場合、何度も水を流したり、ラバーカップを使用したりするなど自己流で解決することは控えてください。
落としたものが排水管のさらに奥まで行くと、大がかりな修理が必要になってしまう可能性があります。

もし、トイレに落としたものが何かわからない場合は、一度水道業者に相談し、点検してもらうことがおすすめです。


トイレの排水管詰まりはプロの水道業者に相談しましょう

毎日の生活に欠かせないトイレが詰まってしまうと、つい焦ってしまいますよね。
トイレに異物を落としてしまった際は、焦らず落ち着いて行動することが何より大切です。異物が目視できる場合はすぐさま取り出し、見えない場合はうっかり流さないよう気を付けましょう。

自力で取り出すことが困難な場合や何を落としたのかわからない場合は、プロの水道業者に依頼することがおすすめです。

ひろしま水道職人は、広島市中区、安佐南区、西区、東区、佐伯区など広島市全域や安芸郡府中町、海田町、坂町、東広島市、呉市など、広島県全般でトイレの詰まりをはじめとした水トラブルに対応している水道業者です。

トイレに異物を落として見えなくなった場合や落としたものがわからない際は、水回りのプロであるひろしま水道職人までぜひご相談ください。


広島のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ひろしま水道職人(広島水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315