【水道局指定工事店】広島のトイレつまり・水漏れ修理なら「ひろしま水道職人」 » トイレの節水方法について

広島 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレの節水方法について

2021年07月20日 トイレのメンテナンス


水道代が高くて見直そうと思ったとき、最初に思い当たるのはお風呂や洗濯、キッチンでの洗い物ではないでしょうか。使用水量が一番多いのはお風呂で、その次に多いのが意外とトイレなのです。今回は、トイレの節水方法や節水に役立つおすすめアイテムをご紹介します。

トイレの水量や節水のために心掛けることは?

1回流すときに使用する水量は、トイレによって違いがあります。新しいトイレは、一回当たり約6Lですが、古いタイプのトイレは10L以上の水を使用しています。40年以上も前になると、1回あたり20Lもの水を使用するため、古ければ古いだけ水量を多く使っているものと考えられます。トイレの水道代を節約するには、家族で協力して小さな心掛けを積み重ねることが大切です。

・レバーの大と小を使い分ける
小のレバーを使っても流れにくい気がして、大のレバーしか使わないという人も多いかもしれません。古いタイプのトイレの場合、レバーの大と小では、流れる水量が約5Lも差があるので、毎回大レバーを使っていたら水道代が高くなってしまうでしょう。

小レバーで済むときは、できる限り小レバーを使って流すことを意識していれば水道代を抑えられます。新しいトイレも場合でも、レバーの大と小は約2L違ってくるので、大小の使い分けをしておくことが節約のポイントになります。

・お風呂の残り湯を使う
お風呂の残り湯をトイレに使うことで節約が可能です。
トイレまでバケツで運ぶのは大変ですが、洗濯に残り湯を使うのと同じく、水道代の節約になります。お風呂の残り湯をそのまま直接便器に流す方法か、トイレのタンクに流し込む方法があります。トイレタンクに流し込む場合は、トイレの止水栓を閉めておきましょう。どちらの方法も慣れておけば、断水など非常時に慌てず活用できます。

間違った節水方法は?

トイレの節水方法を過去に試したことがある人もいるかもしれませんが、間違えた方法をしてしまっていたら後から大変なことになる場合があります。

・トイレタンクにペットボトル入れる方法はNG
トイレの節水方法として昔からおなじみなのが、ペットボトルをトイレタンクに入れて、水量を減らすという方法です。ペットボトルを使った節水方法は、実は間違った節水方法なのです。水圧が低下して水の流れが悪くなり、便器の詰まりやトラブルにつながってしまいます。今も家で実践している人は、取り出しておくことをおすすめします。

・二度流しをしない
トイレ中の音漏れがイヤなどの理由でトイレを二度流してしまうと、その分無駄に水を使ってしまいます。音が気になる場合は、音姫などトイレの音消し装置を使うようにします。

・まとめ流しをしない
水がもったいないから数回分を便器にためてまとめて流す、というのは衛生的に悪いです。排泄物は1回ずつ流すようにします。

トイレの節水に役立つおすすめグッズは?

・水洗トイレ節水器ロスカット
トイレの水を流すと、最後にチョロチョロと便器内に水が流れてきます。この無駄な水が流れないようにするためのアイテムが、水洗トイレ節水器ロスカットです。トイレのタンクに設置するタイプで、1回5Lを節水でき、メンテナンス不要で半永久的に使用できるので取り付けておいて損はないでしょう。ただし、新しいタイプのトイレだと取り付けができないことがあるので、事前に確認が必要です。価格は3,000円ほどですが、4人家族だと年間で約2万円を節約できるので、すぐに元は取れます。

・節水リング
大レバーの水量を抑えたいときは、節水リングをトイレタンクの鎖につなぐという方法があります。節水リングはホームセンターなどで売られており、数百円で購入できます。およそ40パーセントの節水ができ、4人家族であれば年間8,000円ほどの節約ができるようになるのでおすすめです。

・新しい便器に買い替える
古いタイプの便器を使っているのなら、思い切って新しい節水型便器に交換してみるのもありです。各メーカーが工夫して、節水型に進化し続けています。価格は高くはなりますが、長期的に見れば節水型トイレのほうがメリットは大きいです。

トイレの困ったことはひろしま水道職にご相談ください

今回はトイレの節水方法や水道代を抑えるおすすめグッズを紹介しました。ちょっとした意識でトイレの水道代をおさえられます。ただし、理由もなく急に水道代が上がったというときには、水漏れなどのトラブルが起きていることも考えられます。トイレのトラブルで困ったときは専門業者に依頼を検討してください。

ひろしま水道職人は広島市、福山市、呉市、尾道市、安芸郡をはじめ、広島県全般で水回りのトラブルに対応しています。トイレの修理、交換はもちろん、キッチン、お風呂など水回りのお悩みはひろしま水道職人までお問い合わせください。

広島のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ひろしま水道職人(広島水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315