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水のコラム

広島でトイレの節水対策によるトラブルでお困りなら

2021年05月05日 トイレのメンテナンス

トイレを節水したい目的

トイレの水が勢いよく流れ過ぎる、さらに節約したいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。エコ意識が高まる中、水資源を大切にしたいという方もいますが、多くは少しでも水道代を安くしたいという家計の節約が目的のはずです。

最近はトイレメーカー各社も節水型トイレを開発していますが、家計の管理のために出費を抑えたい方にとっては、わざわざ高額な最新のトイレに交換したいとは思わないでしょう。そこで、トイレを自力でDIYして節水したいと考える方が増えています。

トイレの節水法とは

洗面所やキッチンの水が出過ぎるなと思って節水を試みたいときには、給水管の止水栓を少しきつく締めれば水が流れる量を抑えることが可能です。これに対して、トイレの場合、給水量を制限するとタンクに水が溜まるスピードが遅くなり、不便になるだけです。タンクのあるトイレはレバーを引いて水を流すと、タンクのフロートバルブと呼ばれる排水弁が開いて便器へと水が送り出されます。

一方で、給水管からタンク内に給水がなされ、ボールタップの浮き玉が上がれば満タンになったと合図を感じて給水がストップする構造です。タンクのあるトイレの水を節約するには、排水弁が開いて流れ出す水の量を制限するか、タンク内に溜まる水の量を制限することが考えられます。

ペットボトルはトラブルのもと

ボールタップは浮き玉が十分に上がるまでタンク内に水が溜まると、給水が止まる仕組みです。そこで、あらかじめ一定の水が入っていると錯覚させて、給水される水の量、つまり、水道代がかかる新しい水の供給を抑えようとする方法があります。これがペットボトルを使う方法です。

水を入れたペットボトルをタンク内に沈めておくことで、その分、水が入っている状態となり、給水量を抑えます。これまでが100の水量を供給していたとした場合に、ペットボトルの容量で既に20入っていると錯覚が起これば、新たに供給される水の量は80で済むことになり、節約になるというわけです。

もっとも、タンク内には本来入れてはならないものであり、サイズ的にもタンク内で幅をとるうえ、プラスチックは意外にもろい素材です。入れっぱなしで放置した結果、ペットボトルが壊れ、タンク内の装置にぶつかって傷つけてしまう恐れがあるため、注意しなくてはなりません。

浮き玉を壊してしまい、水が止まらなくなるなどのトラブルに発展すれば、水道代を節約するつもりが、逆に水が流れっぱなしになり、水道代がかさんでしまうリスクもあります。ペットボトルによる節水対策は避けた方がいいでしょう。

節水リングは比較検討を

ペットボトルが浮き玉を誤魔化す方法であるのに対し、節水リングはフロートバルブなどの排水弁に装着することで、排水弁を制御するアイテムです。リングの重みで排水弁が通常より早く閉じられてしまいます。

つまり、これまでは満タンになったタンクから100の水を流しきっていたところ、まだ70程度しか水が出ていかないうちに排水弁が閉じられます。そのため、今までは100の水を給水していたところ、70で済み、30%の節水ができるというアイテムです。商品によっては40%の給水カットが可能なリングも登場しています。

もっとも、ペットボトルと同様、長く水の中に放置されるものなので、品質が重要です。水でサビにくいオールステンレス製なら安心ですが、メッキなどの低品質な商品の場合、サビて装置が外れ、排水弁と排水口の間に挟まって水が止まらない状態になるといったトラブルが実際に起こっています。リングを使う際にはメーカーの信頼度や使用素材などを比較して、高品質なものを利用しましょう。

人気の高い水洗トイレ節水器ロスカット

品質が良く、節水効果も出るとDIYユーザーに選ばれているのが、水洗トイレ節水器ロスカットです。ホテルや商業施設などプロも使っているアイテムとして、信頼度も高いです。排水弁に取り付けて流れ出る水の量を抑える仕組みで、メーカーの試算によれば、4人家族で年間54立方メートルの節水ができ、都内在住の場合の水道代なら年間20,754円を節約できます。

便利なアイテムではありますが、どのくらい節水ばかりに捕らわれると、思わぬトラブルを引き起こすため、ほどほどにしておきましょう。流れたつもりが、排水管の途中で少しずつ汚物やトイレットペーパーなどが堆積してしまい、つまってしまうことがあります。つまれば、トイレが使えず不便になるうえ、思わぬ修理代がかかる恐れがあります。

トイレの節水対策によるトラブルでお困りなら

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