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水のコラム

便器にものを落として異音がする!どうすればいい?

2021年08月08日 トイレのつまり


スマホ(携帯電話)やライターなどを、誤って便器に落としてしまった経験はありませんか?

すぐに気がついて拾うことができればよいものの、奥まで落ちてしまった場合や水を流してしまった場合は大変です。
放置していると便器からゴボゴボ…と異音が発生し、詰まってしまう可能性があります。

もしも便器にものを落としてしまった際は、どうすればよいのでしょうか。
本記事では異物の種類別に、便器にものを落としてしまった場合の対処方法をご紹介します。

スマホを落とした場合

スマホ(携帯電話)をポケットに入れていると、便器に落としてしまう可能性が高くなります。
ポケットにスマホを入れておくと便利ですが、トイレに行く際には落とさないよう十分気をつけてください。

もし便器にスマホを落とした際は、すぐさま拾い上げ、電源をオフにしましょう。
スマホの電源が入ったままだと、重要な基盤まで浸水してしまい、故障の原因となります。また、濡れたスマホをすぐに充電しないようにしましょう。
水に落としたスマホは十分に乾燥させてから充電します。
スマホ内部に水がある状態で充電を行うと、基盤がショートしてしまう可能性があるためです。


プラスチック(消臭剤のキャップなど)を落とした場合

消臭剤のキャップやフィギュアなどのおもちゃは、便器に落とすと奥まで入り込んでしまい、取り出しにくいものです。

特に小さな子どもは、誤っておもちゃを落としたり、興味本位でおもちゃを流したりする可能性があります。
親の知らないところでいたずらをした結果、トイレが詰まってしまうことも少なくありません。

プラスチックは水に溶けないため、たとえ小さなものであっても詰まりの原因となります。
自分で取り除ければよいのですが、もし取り出せなかった場合は水道業者に連絡しましょう。

プラスチックを落とした場合、ラバーカップ(すっぽん)を使用することは控えてください。
場合によっては、プラスチックがさらに奥まで入り込んでしまう危険性があります。


紙(トイレクリーナーなど)を流した場合

トイレクリーナー(お掃除シート)やティッシュペーパー、おしりふきを誤って流してしまうケースは少なくありません。
こうした紙製品のなかには、水に流せるものが多くあります。
水溶性の紙を流してもたいていの場合は詰まりに発展せず、放置することでだんだんと溶けていきます。

トイレットペーパーを大量に使用した際に一時的に水の流れが悪くなるのと同様に、時間が経てば元通りになることが多いでしょう。
もし、時間をおいても水流が弱い場合はラバーカップ(すっぽん)を使用して詰まりを解消しましょう。


おむつを落とした場合

紙のなかでも、おむつや生理用ナプキン、ペットシートを便器に落とした場合は注意が必要です。
こうした紙製品は吸水して膨らむ作用があるため、落としてすぐには詰まりに発展しませんが、時間をおくことで膨張して詰まりやすくなるのです。
また、化学繊維を使用した不織布など水に溶けない素材が使用されているものも多いため、誤って流してしまわないよう注意しましょう。

こうした紙製品を落とした場合は放置せず、すぐに拾い上げることが重要です。


ペットのトイレ砂を流した場合

ペットのトイレ砂(猫砂)のなかには、トイレに流せる製品が市販されています。
しかし、こうした製品を大量に流すことによって詰まりが発生するケースがあります。
特に固まったペット砂の場合は、水溶性でも注意が必要です。

トイレ砂は一気に流さず、少しずつ流すよう心がけましょう。
また、可燃性のペット砂であれば燃えるゴミとして処分することも可能です。


嘔吐物を流した場合

嘔吐物をトイレに流すことはよくあります。
1回の嘔吐でトイレが詰まることは稀ですが、つわりや感染症などで1日に何回も嘔吐する場合には、詰まりに発展する可能性が高まります。

嘔吐物により詰まりが発生した場合、感染症予防の観点から手袋・マスクをしっかりした上で対処しましょう。
ラバーカップ(すっぽん)で解消できなかった場合、早めに水道業者まで連絡してください。
また、食べ残しをトイレに流すことは避けましょう。
詰まりを防ぐため、日ごろから食べ残しは可燃ごみとして処分することが大切です。


便器にものを落としてしまったら、プロに相談しましょう

うっかり便器にものを落としてしまった経験がある方は多いものです。
もしも何かを落としてしまった際は、慌てず対処しましょう。

水溶性の紙であれば時間をおくのも手ですが、その他のものを落とした場合はすぐに取り除きます。
もし自力で取り除くことができない場合、できるだけ早く水道業者に連絡しましょう。
落としたものをそのままにしておくと、深刻な詰まりに発展する可能性があります。

ひろしま水道職人は、広島市、廿日市市、大竹市、東広島市、竹原市、安芸太田町、安芸高田市など広島県全般でさまざまなトラブルを解決している水回りのプロです。
トイレにものを落としてしまった際や詰まりが発生した際は、どうぞひろしま水道職人までご相談ください。


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