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水のコラム

台所が詰まってしまう原因と解決方法

2021年01月29日 キッチンのつまり

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台所は毎日利用する場所であり、排水口にはさまざまなものが流れていきます。
だからこそ、家の中でも最も詰まりやすい場所とされています。また詰まらないように、他の場所に比べて、こまめに綺麗に掃除している家庭も多いでしょう。

ただ、いくら気をつけていても、詰まってしまうのが台所です。今回は、台所で詰まりが起きてしまうのは、何が原因なのか、そしてどうすれば解決できるのか、解説していきたいと思います。

台所で詰まりが起きやすい箇所は?

台所の詰まりと一言で言っても、詰まりが起きる場所はさまざまです。
しかし起きやすい場所は、たいてい決まっています。
ここでは大きく分けて3つの箇所を紹介します。

・排水口の入り口
排水口の入り口では、詰まりが起きやすくなります。
とはいえ目に見える場所なので、詰まりが起きたとしても、直しやすい場所ではあります。排水口の入り口や排水トラップは、食べ物屑や、スポンジなどの切れ端などが流れていき、そこに蓄積して詰まりを引き起こします。

・排水管の中
排水管の中は詰まりの原因となりやすいです。
特に排水パイプには、油汚れが付着しやすく、そこに食べ物かすや水垢などが付着し、大きなヌメリとなっていきます。ヌメリは水の通り道を塞いでしまい、結果的に途中で詰まりが起きてしまいます。
また、洗剤のキャップなどの固形物を間違って落として、排水管の中で詰まってしまうこともよくあります。

・下水管
下水管の中で、詰まりが起きることがあります。
下水管までいってしまうと、目では確認できませんが、排水管を通じて、油汚れや洗剤、石鹸カス、スポンジ、食べ物屑などあらゆるものが流れていき、途中で蓄積することがあります。

特に鉄管は、サビのこぶができることで油が付着しやすい状態になります。長く利用している下水管ほど詰まりやすいので、定期的な洗浄と点検が必要です。

詰まりを簡単に解消する方法は?

台所の詰まりが起きたときには、一般の家庭で誰にでもできる方法で、詰まりを解消することができます。
ここからは、その方法をいくつか紹介していきたいと思います。

・重曹とクエン酸を使う
重曹とクエン酸だけで、排水管の中の汚れを落として綺麗にすることができます。
やり方は、まず排水溝に重曹100gほどを全体に振りかけます。その上から、1カップの水に対して大さじ2杯のクエン酸を溶かしたクエン酸水をかけます。クエン酸がなくてもお酢で代用できるので、試してみてください。泡立がたち始めたら、1時間ほど放置し、最後にお湯で流しましょう。

重曹とクエン酸、それぞれが酸性の汚れとアルカリ性の汚れに対して効果を発揮しますので、水垢や洗剤の汚れ、油汚れなど、キッチンにはびこる汚れ全般におすすめの方法です。

・液体パイプクリーナーを使う
市販されている液体パイプクリーナーを使う方法が、最も確実で手っ取り早いかもしれません。
スーパーやドラッグストアに売っていて、そこまで高くもないので、簡単に手に入ります。使い方は簡単で、パイプクリーナーを直接排水管の中に適量流すだけです。あとはしばらく時間をおいてから水を流すだけで、綺麗になりますよ。

・タオルを使う
原始的な方法ですが、タオルを使って詰まりを解消することができます。
まず、排水口にタオルの端をつめて、栓をした状態にして水が流れていかない状態にし、シンクにお湯をためていきます。十分なお湯が溜まったら、あとは一気にタオルを引き抜くだけです。
シンクに溜まったお湯が一気に排水口に流れ込み、水圧によって排水管の中の汚れを流していくというものです。

・ラバーカップを使う
通称スッポンと呼ばれるラバーカップを使うことも有効です。
トイレ用の道具と思われがちですが、水回りの詰まりにはどこでも活躍してくれます。

使い方は、タオルと同様です。
ラバーカップを排水口にあてて、水が流れていかない状態に、シンクに水をためます。その状態で、あとはラバーカップを押したり引っ張ったりして空気圧によって中の詰まりを解消します。

唯一難点なのは、トイレで使ったラバーカップをシンクで使うことに抵抗がある人もいるでしょう。トイレ用とは別に買った方がよいかもしれないですね。

普段から台所が詰まらないようにするには?

普段から台所が詰まらないようにするには、どのように対策すればよいでしょうか。
まずは普段から、ゴミがたまらないようにこまめに掃除をすることが大切です。特に食材カスなどは、三角コーナーに捨てたままにするのはよくありません。食材からは油が流れ出て、排水口に油汚れが溜まりやすくなります。

また、こまめに台所に水を流す習慣をつけましょう。
特に一人暮らしの人で多いのは、数日台所を使わないことです。
台所の下に、排水管がU字型のカーブになっている箇所があります。そこには一定の水が溜まっていて、下から異臭や害虫が上がってこないようになっています。
しかし定期的に水を流していないと、水が蒸発してしまい、本来の役割を果たせなくなりますので注意が必要です。

ひろしま水道職人は、台所の排水口が詰まってしまったという相談を数多く受けてきました。
家庭で起きている水のトラブルを多く解決してきたノウハウや経験がありますまので、台所の詰まりなど水道トラブルでお困りのことがあれば、まずは相談ください。三原市、福山市、尾道市など、広島県全域のエリアに対応しています。

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