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水のコラム

トイレが水漏れ?タンクや床が濡れているときチェックすべき場所とは

2021年05月05日 トイレのトラブル


実は多いトイレの「結露」

便器と床の間の隙間に水が溜まっているのを見て、びっくりしてよく見るとタンク表面もかなり濡れている、そんな経験で青くなった人は少なくないでしょう。実はこの場合、トイレの設備故障で水漏れが起こっているとは限らず、「結露」が原因の濡れであるケースもあるのです。

特に井戸水などを使用しているトイレでは夏場に起こりやすく、慌てて調べたら結露だったことが少なくありません。でもそこでほっと一安心できるかというとそういうわけでもなく、トイレの結露を放置しておくと床がカビたり腐ったりする大きなトラブルに発展する場合もあります。

結露というと、冬場の窓ガラスを思い浮かべる人が多いでしょう。結露が起こる原因は温度差ですが、夏場など気温が上がるとタンク内の水との温度差が激しくなり、タンクだけでなく便器や配管などでも結露が起こります。日本は夏前の梅雨時期から湿度も高い気候が影響し、トイレの床がカビるという不衛生な環境を生み出しやすいのが大きな悩みです。最悪は床を剥がして張り替え工事などが必要になるレベルになり、手痛い出費になってしまう場合もあります。

結露を極力抑えるには

水洗トイレである以上、結露は致し方ない部分もありますが、どのように対処すればよいのでしょうか。まず、今からすぐにできる対策は換気を十分におこなうことです。

結露を防ぐには換気が効果的ですので、窓があるなら開ける、換気扇があるなら常に回しっぱなしにするといった環境で予防ができます。どうしても空気の循環が悪い環境なら、ドアをしばらく開けておくのもよいでしょう。これだけで必要最低限の対策にはなります。

ただ根本的な解決をしたいなら、やはり費用をかけて防露を防止する便器やタンクに交換するのが一番確実です。こうしたトイレ設備には内側に空気層が設けてあり、表面が結露しないように設計されています。従来のモデルでも陶器のタンク内に結露を防止する防露材が貼られているタイプがありますが、ウレタン製や発泡スチロール製の防露材が多く、経年劣化が早いのが難点です。DIYで発泡スチロールを貼りつけたところで、発泡スチロールは膨張しやすいので十分役割を果たせるとは言えません。

また、めくれあがってフロートバルブやボールタップに干渉すると、水が止まらなくなったり水が出なくなったりするトラブルにつながります。表面を常に雑巾で拭き続けるのも限界がありますので、経年劣化した便器設備はどうしても交換するのが一番になってしまうのです。

結露ではない場合も

単なる結露だと放置していたら、実は便器のヒビ割れだったというトラブルもあります。便器はとても耐久性の高い設備ではありますが、ヒビが入って深刻なトラブルになってしまう場合もあります。特に近年増えているのが、熱湯をかけて掃除をするという間違った方法です。便器は陶器ですので熱湯をかけたときの温度差でヒビが入り、水漏れの原因になりますのでやめましょう。

またタイプによってタンクの蓋を外せますが、掃除しようと外したときに手が滑って落下させ、割ってしまうトラブルもあります。タンクの蓋もその下の便器も割れてしまいますので、うっかり手を滑らせないことが重要です。

掃除のときや個室内を飾るときに便器を踏み台にするのもやめましょう。便器は座って使う力には耐久性がありますが、立って全体重をかけるのには耐えられません。そして、正しく使っていても経年劣化は起こりますので、ただの結露だと放置せず、丁寧にチェックしてヒビが入っていないか確認することが大切です。

もし便器のヒビを発見したら

便器のヒビで一番怖いのは、急に大量の水が水漏れしてしまうことです。タンクはもちろん便器の中にも常に水がありますので、当然床は水浸しになりますし、アパートやマンションなどであれば階下漏水の加害者になってしまいます。汚水ですので消毒作業も必要となり大変大きなトラブルになりますので、発見次第すぐに対処をしてください。ちなみに便器メーカーなどは安全上の理由のため補修作業は引き受けていませんので、一式交換する必要があります。

応急処置としては、止水栓を閉めて被害を最小限に食い止めることを優先しましょう。ひび割れの場所にもよりますが、水位をひび割れより下にする必要があるため、給油ポンプなどを利用して水を汲み出すのが安全です。ホームセンターなどに売っている防水パテやコーキングで応急補修をすることもできますが、それで解決することはできませんので、労力は使わずにそのまま業者に連絡するほうがおすすめです。

ひろしま水道職人は広島市、府中町、福山市、呉市、東広島市、三次市、尾道市、三原市など広島県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロになります。こうしたトイレの水回りトラブルはもちろんのこと、キッチンや浴室、洗面所などで起こるつまりや水漏れなどのトラブルでお困りの際には、お気軽にひろしま水道職人にお問い合わせください。

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