【水道局指定工事店】広島のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「ひろしま水道職人」 » トイレトラブルの詰まりの発生原因と解決策

広島 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレトラブルの詰まりの発生原因と解決策

2021年01月29日 トイレのトラブル
ひろしま水道職人3

便器内に流れずに溜まっているケース

まだ排水管まで到達していない詰まりなら、問題の解消は難しくありません。
もっとも代表的なのはひたすら待つという選択肢で、これで大半は解消するでしょう。
トイレットペーパーは時間を置けば溶けますから、それほど心配する必要はないです。
注意したいのは詰まっている状態で、水を繰り返し流してしまうケースです。
そのうち便器内から水が溢れて、部屋を汚す原因になるので注意しましょう。

排水口の奥で詰まりが発生しているケース

便器内に詰まりの原因となるような物が見られないなら、排水口より奥の排水路に進行している可能性があります。トイレットペーパーが途中で詰まっていると考えられるなら、薬品洗浄をしてみるのも手です。

それまで詰まっていなかったのに、トイレ使用後に詰まったのであれば、モノを流したことが原因でしょう。多くはトイレットペーパー詰まりですが、知らず知らずのうちに固形物を流している事例もあります。

意外と多いのは携帯電話やスマホ、メガネなどです。
途中でこれらがないことに気づき、水道修理業者に連絡するという人もいます。
ただ無意識のうちに流し、トイレに詰まりが発生していないならば、多くの人は流したとは考えません。
水の流れが悪いことに気づいてから、業者に連絡する人が大半です。

意外なものがトイレの詰まりを招く

ペット用品や紙おむつなどは、意外と詰まりやすいので流さないようにしてください。
乾いているときは薄くて小さいものでも、水を吸ってしまうと膨張します。
体積が大きくなると排水管を塞いでしまうケースがあるので、トイレットペーパー以外は流さないのが基本です。

ティッシュペーパーも詰まりの原因になりやすいので、トイレットペーパーを切らしたとき以外は使用しないようにしてください。
トイレットペーパーの使用量を減らすためには、温水洗浄便座が役立ちます。
おしりをふく回数を減らせれば、その分だけペーパーの使用を抑えられます。

温水洗浄便座を導入すると水道代・電気代が心配という方がいますが、ペーパー代を節約できるという意外なメリットがあるのです。
トイレの寿命は概ね15年とされますが、温水洗浄便座に関しては10年くらいで寿命を迎えることがあります。
家族が多い家庭ほど使用頻度が増えるので、早く故障するリスクが高いと考えてください。

プラスチックを取り出すためには

トイレにプラスチックを捨てることはないと思うかもしれませんが、意外なところで落としているケースがあります。

子どもがいたずらしておもちゃを落とした、携帯電話やスマホを落とした、などの話は少なくありません。プラスチック以外では、便座に座るときに衣服に貼っていたカイロが落ちたという話もあります。

これらは水に溶けませんから、取り出す以外に対処法はありません。
プラスチックなどの固形物は、ラバーカップや真空式パイプクリーナーで取り出せます。

溶けるものは薬品洗浄をするのも手ですが、溶けないものには薬品は使用できません。
薬品で溶かせるのはペーパーやシート類全般であり、固形物はほとんど溶けないのです。

既に固形物が見えないところまで進行しているなら、水道修理業者に連絡しましょう。トイレットペーパーやティッシュペーパーによる詰まりと比較し、固形物による詰まりは重症化しやすく、またお客様自身で解消するのが難しいです。

無理をして自分で挑戦すると逆効果になることも

お客様自身でトイレの詰まりを解消できれば、費用を無料または格安に抑えられます。
しかし無理に修理しようとして、トイレ設備を破損させてしまう方は意外と多いです。

たとえばラバーカップを何度も使用し、排水路を破損させてしまったという方もいるのです。
ラバーカップや真空式パイプクリーナーなどは取り扱いが容易ですが、はじめて使用する方は注意する必要があります。

特に固形物を流してしまった場合、プロにまかせたほうが安心です。
無理をして自分で詰まりを解消しても、設備を傷めてしまえば寿命に影響してきます。
長期的に見るならば、プロに依頼したほうがトータルコストを抑えられることが多いです。

排水管の薬品洗浄を受けるメリット

排水管はずっと使い続けることはできず、使用すればするほど管が狭くなっていきます。
感覚的に水が流れにくいと感じたら、薬品洗浄を試してみましょう。
汚れの付着を予防するだけならば、市販の薬品洗浄でも問題ありません。

一方で詰まりが発生するほどの汚れが堆積しているなら、業務用の薬品で洗浄する必要があります。薬品で解消できない場合はプロによるワイヤーブラシ、高圧洗浄などの方法が役立つでしょう。

ひろしま水道職人では広島市、福山市、呉市、三原市、竹原市、大竹市などの広島県全域で水道修理を行っています。
頑固なトイレの詰まりはもちろん、水回りの設備全般に対応可能です。
水のトラブルを放置すると、設備の故障や寿命に関係してきますから、早めに解消することをおすすめします。
トラブルの原因を把握し、適切な対処をするためにもプロに依頼しましょう。

広島のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ひろしま水道職人(広島水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315