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水のコラム

キッチンの水道栓はいつ頃に交換すればいい?寿命や修理方法について解説!

2022年03月03日 キッチンのメンテナンス

キッチンの水道栓の寿命について考えてみたことはありますか?毎日使用するのに欠かせない水道栓は、使用期間が長ければ長いほど突然故障することもありえます。

「いきなり水道栓が壊れてしまって、どうしたらいいかわからない」という事態にならないためには、水道栓の寿命や壊れた際の修理方法について、理解をしておくことが大切です。

そこで今回は、キッチンの水道栓の交換時期や、不具合が生じた場合の対処について、詳しく解説します。

キッチンの水道栓の寿命は?


生活に欠かせない、キッチンの水道栓。

一度取り付けたら壊れることはない、と思われている方もいるかもしれません。

しかし、水道栓には寿命があり、交換すべき時期を超えてもなお、使用していると故障する確率が高くなります。

普段何気なく使用している水道栓ですが、一般的に寿命は取り付けから7~10年が目安といわれています。

使用頻度や蛇口の品質などによっても耐久性は変わりますが、日々調理に使用する水として利用することが大半なため、衛生的な観点からみても、寿命を迎える前に交換対応を行うことが推奨されています。

しかし、なかには寿命となる時期を迎えても交換をしなかったことで、水漏れなどのトラブルが生じるケースも多々みられます。

寿命を迎えた水道栓の主なトラブルの例には、蛇口のぐらつきや吐水口からの水漏れ、レバーハンドルの操作ができない、などが挙げられます。

どれかひとつでも該当する場合は、寿命に限らず不具合が起きている可能性があるため、どこかに故障している箇所はないか、よく確認する必要があります。

なお、水道栓にはいくつかの種類があります。

一般家庭に多くあるものは、シングルレバー混合水栓と呼ばれるもので、一つのレバーで吐水と止水ができ、温度調整や流量調節ができるタイプです。

そのほかにも、水またはお湯が出る単水栓や、水とお湯それぞれにハンドルがあるツーハンドル混合水栓、センサー機能が搭載されているタッチレスタイプなどがあります。

水道栓の種類によっては、不具合の症状も変わってくるため「調子が悪いかな?」というときは、それぞれの水道栓にあった修理方法が必要となります。

キッチンの水道栓の修理方法は?



キッチンの水道栓に不具合が起きた場合は、どのような対処を取るべきなのでしょうか。

あまりにも水漏れがひどい場合は、修理のプロに頼むのが無難かもしれません。

しかし、水漏れを起こしている箇所や水道栓のタイプによって、必要な修理方法や部品の交換などがわかっている場合は、自身で修理を行える可能性もあります。

そこで最初に取るべき行動としては、まずは水道栓の状態を確認することです。

蛇口にぐらつきが生じている場合は、蛇口本体の横のビスやシンク下にある台座のナットが緩んでいないかなどを確認します。

緩みがある場合は、六角レンチやスパナなどで締め直すことで、ぐらつきを解消させることができるでしょう。

また、水道栓の水漏れが確認できる場合は、どの部分から水漏れを起こしているのかを確認し、原因となっている要因を把握します。

多くの場合、水道栓の内部にある部品が劣化しているケースがほとんどです。交換可能な部品を調達でき、かつ修理可能と判断できる場合は、自身で行ってみるとよいでしょう。

水道栓に水漏れが生じている場合、まずは応急処置として止水栓を閉めることから始めます。

止水栓はシンク下、あるいは庭や駐車場付近に設置されているメーターボックス内にあることが多いですが、わからない場合は水道の元栓を閉めておきます。

次に、水漏れのある箇所を分解し、劣化が確認できる部品の交換を行います。

ハンドル・レバー付近から水漏れを起こしている場合、多くはパッキンの劣化からくるものとなります。

水道栓の種類に応じて、三角パッキン、OVパッキンを用意して交換しましょう。

また、吐水口から水漏れが確認できる場合は、コマパッキン、あるいはバルブカートリッジ、またクランクから水漏れが確認できる場合は、クランクパッキンを点検し、それぞれ必要な部品を交換します。

水道栓の種類やメーカーによっては、ホームセンターなどで調達できない部品もあります。

また、複数の箇所から水漏れが起きていて原因が特定できない場合もあるでしょう。そのような場合は、無理をせず修理業者に依頼をすることをおすすめします。

水道栓の不具合は放置すればするほど、その他の場所にも影響を与えるので、調子が悪いと感じた時点で早めに対処することが大切です。

キッチンの水道栓の選び方のポイントは?


キッチンのなかで最も使用頻度の高い水道栓は、種類によって特徴や性能がそれぞれ異なります。

そのため、リフォームや交換などで水道栓を新しくする場合、家族構成やライフスタイル、使用頻度などに応じて、よりその家庭に合った水道栓を選ぶことが大切です。

しかし、水道栓にはたくさんの種類があるので、どのようにして水道栓を選べばよいかわからないという方も多いかもしれません。

そこで、ここでは水道栓の選び方のポイントについてご紹介します。まず、水道栓を選ぶうえで重視すべき点は「設置方法」「吐水方法」「機能性」の3つです。

水道栓は、壁に設置するタイプと天板に取り付ける台座タイプがあります。

台座タイプは穴が1つのものと2つの計2種類があり、穴のサイズは単水栓と混合水栓でも異なります。

そのため、水道栓選びでは設置方法によって取り付け穴の数やサイズなどが違う、ということを確認しておく必要があります。

次に、吐水方法についてです。

一般的に、キッチンの水道栓で最も多いタイプは混合水栓です。

混合水栓は、ひとつの蛇口からお湯と水が出せることが特徴で、シングルレバー混合栓とツーハンドル混合水栓の2種類があります。

とくに、忙しい調理中でも簡単に片手で流量と温度が調節できるシングルレバー混合栓は、キッチンと相性がよい水道栓となります。

最後に、水道栓の機能面についても重視していきます。

最近は、さまざまなメーカーから高い機能性を持つ水道栓が販売されています。

その代表的なものとして、浄水機能がついているものや省エネ効果が認められるもの、ハンドシャワータイプが挙げられます。

浄水機能がついているものなら飲料としても安心ですし、省エネ効果があるものであれば家計に優しく節約になります。

ハンドシャワータイプなら、シンク掃除がより楽になるという利点もあります。

このように、水道栓には設置方法、吐水方法、性能面とそれぞれに特徴があります。

毎日使用するからこそ、より使い勝手のよい水道栓を選ぶことで家事を楽にしたいものですね。

修理よりも交換した方がいい場合



水道栓に不具合が感じられる場合、多くは劣化している部品を交換することで解消できます。

しかし、なかには修理を試みても問題が解決できないこともあります。

はじめにもお話ししていますが、水道栓には寿命があります。

使用環境などによって耐久年数は変わってはくるものの、一般的な水道栓の寿命は7~10年です。

最初は部品の交換で不具合が解消しても、次から次へと水漏れなどが生じる場合は、水道栓本体がそもそも劣化してしていることも考えられます。

このような場合、その場しのぎで対処をしても、また同じような不具合が起きることが想定されるため、水道栓を交換したほうがよいでしょう。

また、ある程度年数が経った水道栓のなかには、使用している部品の製造が終了していることもあります。

部品調達が困難で修理が不可能となる場合は、こちらもまた交換対応が必要となるでしょう。

なお、水道栓の劣化で典型的な例には、「錆び」や「がたつき」が生じていることが挙げられます。

このような状態が確認できる場合は、水道栓本体が劣化していることが考えられるので、修理ではなく交換を視野に入れたほうがよいかもしれません。

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