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水のコラム

トイレに異物を落としてしまった! 詰まりや便器の破損にはどう対処する?

2021年06月21日 トイレのトラブル


「自分はそんなミスはしない」と考えている方も多いかもしれませんが、トイレに異物を落としてしまうというアクシデントはどんなご家庭でも起こり得ることです。

たとえば、お子さんのいるご家庭では、子どもがトイレにおもちゃやお気に入りの小物などを持って入り、トイレを使用したり遊んだりしているうちに、誤って手に持っていたおもちゃや小物を便器に落としてしまう…というトラブルが起こる可能性が高いですよね。もちろん、大人であっても、ポケットに入れていた小物を落としたり、間違って水に溶けない物を流してしまったりといったミスをおかすこともあるでしょう。

今回は、トイレに異物を落とした結果詰まらせてしまった…というケースにフォーカスして、トラブルが発生したらどう対処するべきかご紹介したいと思います。

異物をトイレに落としてしまったときに気をつけること

異物をトイレに落としてしまったときは、まず「何を落としたか」を正しく把握するようにしましょう。トイレに流してしまう可能性のある異物は、実にさまざまです。ポケットからすべり落ちたスマートフォンやペン、ハンカチなどの小物類から、流れるだろうと思いこんで流してしまったおむつや生理用品、ペットの排泄物などなど…どんなトラブルかによって実際に流した異物の種類は大幅に変わりますので、いったい何を落としたのかをきちんと把握しておきましょう。

落とした異物が手の届く範囲にあれば、そのまま引き上げればいいのですが、間違って水を流してしまうとその分奥の方へ入り込んで詰まりの原因となることもあります。そうなると、「早くなんとかしなくては」と焦ってラバーカップや真空式パイプクリーナー等を持ち出す方も多いですが、こういった道具の使用には慎重になることをおすすめします。ラバーカップや真空式パイプクリーナーを使うと、かえって状況が悪化することがあるからです。

トイレの排水路は、まっすぐ伸びているわけではなく、むしろ何度もカーブしていることの方が多いです。ラバーカップや真空式パイプクリーナーを使うと、そのくねくねとカーブした排水路の曲がり角に異物が引っかかり、さらに取り出しにくくなってしまうこともあるのです。

また、プラスチックをはじめ硬質な素材でつくられた物を落とした場合、排水路の中にぶつかりながら移動するせいで、便器内部を傷つけてしまうこともあります。単純な詰まりだけではなく、損傷した便器も交換するとなると、修理費用がどんどんかさんでしまうので注意が必要です。

いっそのこと流しきってしまおうと、落とした後に水をもう一度流すのもやめておくべきです。ラバーカップなどを使ったときと同じく、排水路のどこかでひっかかったり詰まったりする可能性が高いです。詰まっているのに無理に水を流そうとすれば便器からあふれて水が漏れてしまい、二次被害にもつながります。

ラバーカップや真空式パイプクリーナーが効果的なトラブルとは

トイレの詰まりといえばこれ、というイメージが広がっている知名度の高いラバーカップですが、異物を落としたときの使用には慎重になるべきだとご紹介しました。ですが、トイレ詰まりの中には、ラバーカップや真空式パイプクリーナーのような道具が真価を発揮するパターンもあります。

それは、トイレットペーパーをはじめ、本来水に流せるはずのものが詰まっている場合です。水に流していいものであるにもかかわらず、一度に流す量が多すぎてトイレを詰まらせてしまったというケースには、ラバーカップや真空式パイプクリーナーがぴったりです。トイレットペーパーなど水に溶ける物を詰まらせてしまったという方はぜひ試してみてください。

固形物が詰まっている場合は無理せず水道修理業者へ相談するのがおすすめ

水に溶けない異物を落としてしまった結果トイレが詰まっている場合、やはり無理はせず、水道修理業者へ異物を落としてしまったと連絡・相談することをおすすめします。排水管の方まで流れていってしまっている場合でも、プロの水道修理業者であれば高圧洗浄やワイヤーブラシなどを駆使して、詰まっている異物をきちんと取り出してくれるでしょう。

そもそも、自宅でできるトイレ詰まりの対処法といっても、不慣れな方にとっては大変な作業になってしまうはず。詰まりの原因がトイレットペーパーなど自分でも対処できそうなものであっても、不安なときにはぜひ遠慮なく連絡してみてください。

自力では詰まりが解消できない!そんなときは無理せず水道修理業者へ

トイレの詰まりは、原因によっては自宅でできるお手入れで十分対処できます。ラバーカップなど広く知られた道具を使うため、自分にもできそうだと感じる方が多いかもしれません。ですが、実際にはラバーカップをはじめとした道具を扱うにはコツがあり、なかなか使いこなせない人も。自分でなんとかするのは難しそうだと判断したら、水道修理業者へ連絡するようにしましょう。

ひろしま水道職人では、呉市や福山市、三原市、竹原市、尾道市、大竹市など、広島県内の多くのエリアで水まわりのトラブルについてご相談やお問い合わせを受け付けております。トイレの詰まりをはじめ、自宅で起こったさまざまな水まわりのトラブルについて、お困りの際にはぜひひろしま水道職人までお問い合わせください。

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