水のコラム
夏の排水口はなぜ臭う?悪臭の原因と今すぐできる対策【水道職人:公式】

夏になると、キッチンや洗面所、浴室、洗濯機まわりの排水口から、もわっとした嫌なニオイが上がってくることがあります。
普段は気にならなかったニオイが急に強くなると、排水管の奥で何かトラブルが起きているのではないかと不安になる方もいるでしょう。
排水口のニオイは、汚れがたまっているだけでなく、気温や湿度、封水の減少、排水トラップの不具合などが重なって発生することがあります。
とくに夏は、雑菌が繁殖しやすく、油汚れや皮脂汚れもニオイに変わりやすい季節です。
そこで今回は、夏に排水口が臭くなる理由やご家庭でできる掃除方法、ニオイを繰り返さないための予防策について解説します。
夏に排水口のニオイが強くなりやすい4つの理由

排水口のニオイは、一年中発生する可能性があります。
ただし夏は、気温や湿度の影響で排水口にたまっている汚れが分解されやすくなり、ニオイが強く感じられることがあります。
ここでは、なぜ夏に排水口のニオイが気になりやすいのかを整理していきましょう。
ニオイが強くなる理由①気温が高く雑菌が繁殖しやすい
夏は気温が高く、排水口まわりに残った汚れが傷みやすくなります。
キッチンでは、食べ物のカスや油汚れが排水口のゴミ受け、排水トラップ、排水管の内側に付着します。
浴室や洗面所では、髪の毛や皮脂、石けんカス、整髪料などが混ざり合い、ぬめりの原因になるでしょう。
これらの汚れに雑菌が繁殖すると、ぬめりや腐敗臭のようなニオイが発生しやすくなるのです。
ニオイが強くなる理由②湿度が高くニオイがこもりやすい
梅雨から夏にかけては、室内の湿度も高くなりやすい時期です。
湿度が高いと、排水口まわりが乾きにくく、ぬめりやカビが発生しやすくなります。
また、キッチンや洗面所の収納、洗濯機まわり、浴室の床付近などは空気がこもりやすく、ニオイが抜けにくい場所です。
掃除してもニオイが残る場合は、排水口だけでなく、周辺の湿気や換気状態も確認した方がよいでしょう。
ニオイが強くなる理由③封水が減って下水臭が上がることがある
排水口の奥には、下水のニオイや害虫の侵入を防ぐために、排水トラップという仕組みがあります。
排水トラップには水がたまっており、この水を封水と呼びます。
封水があることで、排水管の奥からニオイが室内へ上がるのを防ぐことができるのです。
しかし、長期間水を流していない場所では、封水が蒸発して少なくなることがあり、これを封水切れと呼びます。
とくに気温の高い夏は水分が蒸発しやすいため、使用していない洗面台や浴室、洗濯機パン、床排水口などから下水臭が上がるケースがあります。
ニオイが強くなる理由④排水管の汚れが温まるとニオイを感じやすい
排水管の内側には、少しずつ油や石けんカス、皮脂汚れなどが付着して堆積していきます。
冬場はニオイがあまり気にならなかったこれらの汚れも、夏場は温度の影響でニオイを感じやすくなることがあるのです。
とくにキッチンの排水管では、油分と食べ物のカスが混ざることで、酸っぱいニオイや腐ったようなニオイにつながる場合があります。
洗い物などの後に排水の流れが悪い場合は、汚れが排水管内に残りやすくなっている可能性があり、この状態ではニオイも感じやすくなることがあります。
ニオイの種類で考える排水口トラブル

一口に排水口のニオイといっても、原因はひとつではありません。
ニオイの種類によって、汚れが原因なのか、下水臭が上がっているのか、排水トラップに問題があるのかなど、さまざまな理由が考えられます。
以下の表を参考に、まずはニオイの特徴を確認していきましょう。
| ニオイの種類 | 考えられる原因 | 確認したい場所 |
| 生ごみのようなニオイ | 食品カスや油汚れの付着 | キッチンのゴミ受けや排水トラップ |
| 酸っぱいニオイ | 雑菌やカビの繁殖 | 浴室や洗面所、洗濯機まわり |
| 下水のようなニオイ | 封水切れや排水トラップの不具合 | 排水口の奥、排水トラップ、洗濯機パン |
| カビ臭いニオイ | 収納や床下の湿気、水漏れ | シンク下や洗面台下、洗濯機周辺 |
| 油が酸化したようなニオイ | 油汚れの蓄積 | キッチンの排水管や排水ホース |
これらのニオイが排水口の表面から出ている場合は、掃除で改善することがあります。
しかし、下水のようなニオイが強い場合や、掃除してもすぐにニオイが戻る場合は、排水トラップや排水管の奥に原因があるかもしれません。
場所別に見る夏の排水口のニオイの原因

排水口のニオイは、場所によってたまりやすい汚れが異なります。
同じように掃除しても改善しない場合は、場所ごとの原因に合わせて対処することが大切です。
キッチンの排水口
キッチンの排水口は、夏に強いニオイが出やすい代表的な場所です。
食品カスや油汚れ、調味料、洗剤の成分などが排水口に流れ込み、ゴミ受けや排水トラップに付着します。
とくに油汚れは、冷えると固まりやすく、排水管の内側に蓄積しやすい傾向があります。
そこへ食品カスが絡むと、雑菌が繁殖し、強いニオイを発してしまうことがあるのです。
また、シンク下の収納が臭う場合は、排水ホースの接続部に隙間ができていたり、排水管からニオイが漏れていたり、水漏れでカビが発生している可能性もあります。
関連記事:【プロ直伝】キッチン排水口のヘドロを重曹で簡単除去!予防法から解消法まで
浴室の排水口
浴室の排水口では、髪の毛や皮脂、石けんカス、シャンプー、ボディソープなどが混ざり、ぬめりが発生しやすくなります。
夏はシャワーの使用回数が増えるご家庭もあり、汚れが排水口に流れ込む機会も増えるでしょう。
また、ヘアキャッチャーに髪の毛がたまると、水の流れが悪くなり、汚れた水が排水口まわりに残りやすくなります。
その状態が続くと、ニオイの原因となるぬめりやカビが発生しやすくなるのです。
洗面所の排水口
洗面所では、髪の毛や皮脂、歯磨き粉、石けん、整髪料、化粧品の油分などが排水口に流れます。
少量の汚れでも毎日積み重なると、排水管の内側に付着してニオイの原因になってしまうのです。
また、洗面台下の収納がカビ臭い場合は、排水管の接続部や給水管まわりから水が漏れている可能性もあります。
収納内に湿気がこもっていると、排水口のニオイとカビ臭が混ざり、原因を判断しにくくなるでしょう。
洗濯機まわりの排水口
洗濯機の排水口は、目に入りにくい場所にあるため、ニオイの原因に気づきにくい場所でもあります。
しかし、洗濯機の排水口には洗剤カスや衣類の繊維、皮脂汚れ、糸くずなどがたまりやすく、ぬめりやニオイが発生してしまうのです。
また、洗濯機パンの排水トラップに封水が不足している場合は、下水臭が上がることがあります。
洗濯機を動かさないと排水口を確認できない場合もあるため、洗濯機まわりで強いニオイを感じるときは無理に自分で確認しようとせず、水道修理業者に相談することをご検討ください。
排水口のニオイを確認する4つの手順

夏の排水口のニオイにはさまざまな原因があります。
そのため、原因を確認しないまま対処すると、ニオイが残ったり、別の場所に原因があることを見落としたりする場合があります。
まずはニオイの発生場所を確認し、その後に掃除などの対処を行いましょう。
手順①排水口まわりの汚れを確認する
最初に、排水口の表面に汚れがたまっていないか確認しましょう。
キッチンであればゴミ受け、浴室であればヘアキャッチャー、洗面所であれば排水栓まわりを見ていきます。
この点検のときに、黒いぬめりや白い石けんカス、髪の毛、食品カスがある場合は、これらの汚れがニオイの原因になっている可能性があります。
手順②水の流れを確認する
水を少量流し、排水の流れが悪くないか確認します。
水がたまる、流れるまで時間がかかる、ゴボゴボと音がする場合は、排水管内に汚れがたまっている可能性があるでしょう。
水の流れが悪い状態でパイプクリーナーなどの洗剤を流しても、汚れの奥まで届きにくいことがあります。
手順③封水があるか確認する
排水口の奥に水がたまっているか確認してください。
封水が極端に少ない場合や、長期間使用していなかった排水口では、下水臭が上がっている可能性が考えられます。
使用していない場所の排水口であれば、コップ数杯からバケツ一杯程度の水を、あふれないことを確認しながら少量ずつ水を流し、ニオイが落ち着くか確認してください。
手順④収納や床まわりを確認する
キッチンや洗面台の下が臭う場合は、排水口だけでなく収納も確認しましょう。
収納の床が湿っている、カビがある、排水ホースの周囲に隙間がある場合は、ニオイの発生源が排水口ではない可能性があります。
ニオイだけでなく水漏れもある場合は、放置すると収納材の傷みやカビの拡大につながるため、早めの対応が必要です。
ご家庭でできる排水口掃除の基本的な手順

排水口のニオイが表面の汚れやぬめりによるものであれば、ご家庭での掃除で改善することがあります。
ただし、洗剤の混合や熱湯の使用は有毒ガスの発生、排水管の破損などの危険につながる場合があるため、基本的な手順を守って作業してください。
キッチンの排水口の掃除手順
キッチンでは、食品カスと油汚れを取り除くことが重要です。
作業前にゴム手袋を着用し、換気しながら進めましょう。
- ゴミ受けにたまった食品カスを取り除く
- ゴミ受け、排水トラップのフタ、ワントラップなど外せる部品を外す(この際、外せない部品は無理に外さない)
- 中性洗剤とスポンジや古い歯ブラシなどでぬめりを落とす
- 部品の裏側や溝に残った汚れもこすり洗いする
- 排水口まわりを水で洗い流し、部品を元通りに戻す
- 最後に水を流して、ニオイと排水の流れを確認
キッチンの排水口の掃除では、油汚れが気になる場合でも、熱湯を流すのは避けましょう。
排水管や部品の素材によっては、変形や傷みの原因になることがあります。
ぬるま湯を使用する場合も、40~50℃程度までに留め、温度を上げすぎないように注意してください。
浴室排水口の掃除手順
浴室では、髪の毛と皮脂汚れをこまめに取り除くことが大切です。
髪の毛が排水管の奥へ流れる前にヘアキャッチャーで止めることが、ニオイ予防だけではなく、つまりの予防にもつながります。
- ヘアキャッチャーにたまった髪の毛を取り除く
- 排水口のフタや目皿を外す
- ぬめりがある部分を中性洗剤で洗う
- 細かい溝はブラシでこする
- 部品を水で洗い流し、元通りに戻す
- 排水口まわりの水分を軽く拭き取り、換気する
浴室用カビ取り剤や塩素系洗剤を使用する場合は、酸性洗剤やクエン酸(お酢)と混ぜないでください。
塩素系洗剤と酸性洗剤が混ざると有害なガスが発生するおそれがあり、大変危険です。
複数の洗剤を同日に使用するのは避け、使用する場合も製品表示に従い、十分に水で洗い流してから時間を置きましょう。
塩素系洗剤と酸性洗剤は同時・連続使用を避け、別日に使用するなど、排水管内で混ざらないよう注意してください。
洗面所の排水口の掃除手順
洗面所は、排水栓まわりに髪の毛や石けんカスが絡まりやすい場所です。
見える範囲の汚れを取り除くだけでも、ニオイが軽減することがあります。
- 排水栓を外せる場合は、外して汚れを確認
- 髪の毛やぬめりを、ティッシュ・使い捨て手袋で取り除く
- 排水栓の裏側を中性洗剤で洗う
- 排水口の内側をブラシで軽く掃除
- 水を流して、排水の流れを確認
ピアスやヘアピン、歯間ブラシなどの固形物が落ちている場合、手の届く範囲に落ちているときは取り除き、手が届かない範囲に落ちているときは、無理に取り除こうとして奥へ押し込まないようにしてください。
固形物が排水口の奥に入り込んでしまうとつまりの原因となるため、水道修理業者に相談して、除去することがおすすめです。
洗濯機の排水口の確認手順
無理に洗濯機を動かすと床や給水ホースを傷める場合や腰痛などのケガにつながるおそれがあります。
そのため、洗濯機の排水口の確認は、無理せずできる範囲で作業してください。
- 洗濯機まわりに水漏れがないか確認する
- 排水ホースが折れ曲がっていないか確認する
- 排水口まわりに糸くずや汚れが見える場合は取り除く
- 洗濯機パンに水がたまっていないか確認する
- 下水臭が強い場合は、排水トラップの封水不足や不具合を疑う
洗濯機の下に排水口が隠れている場合や、排水ホースの取り外しが必要な場合は、水漏れや排水不良を起こす可能性があるため、無理に作業することは控えましょう。
不安な場合や修理を検討しているときなどは、水道修理業者へ相談してください。
排水口のニオイを予防する習慣

排水口のニオイは、掃除をした直後だけでなく、その後の使用方法によって再発しやすさが変わります。
夏はとくに汚れがニオイに変わりやすいため、日常的な予防が大切です。
食品カスや髪の毛を流さない
キッチンでは、食品カスをできるだけ排水口へ流さないことを心掛けましょう。
細かいゴミでも、油汚れと一緒に排水管へ付着するとニオイの原因になります。
浴室や洗面所では、髪の毛をこまめに取り除きましょう。
ヘアキャッチャーや排水口ネットを使用すると、汚れが奥へ流れ込みにくくなります。
油を排水口へ流さない
調理後の油を排水口へ流すと、排水管内で冷えて固まり、排水管の内側に堆積していきます。
フライパンやお皿に残った油は、キッチンペーパーなどで拭き取ってから洗うと、排水口への流出を減らせるでしょう。
夏は油汚れがニオイに変わりやすいため、キッチンの排水口のニオイ対策として、とくに意識したいポイントです。
関連記事:油や洗剤の処分の仕方と万が一排水口へ流してしまった際の対処方法を解説
定期的に水を流して封水切れを防ぐ
長期間使用していない排水口では、封水が減って下水臭が上がることがあります。
来客用の洗面台、普段使用しない浴室、ベランダや洗濯機パンの排水口などは、定期的に水を流しましょう。
とくに暑い時期は、封水が蒸発しやすいため、使用頻度の低い排水口も確認しておくと安心です。
くわえて、旅行などで長期間家を開ける際は、コップなどで封水を足してから出かけることで、封水切れを防ぎやすくなります。
換気して湿気をためない
排水口のニオイ対策では、掃除だけでなく換気も必要です。
浴室は入浴後に換気扇を回し、床や排水口まわりを乾きやすい状態にしましょう。
キッチンや洗面台の収納も、ときどき扉を開けて湿気を逃がすと、カビ臭の予防につながります。
なお、収納内に物をつめ込みすぎると、湿気がこもりやすくなるため注意が必要です。
さらに、24時間換気が換気扇に付いているご家庭では、24時間換気を切らないようにしましょう。
24時間換気を切ってしまうと湿気がこもりやすくなり、カビの発生などにつながる可能性があります。
なぜ?掃除してもニオイが取れない理由

排水口を掃除してもニオイが残る場合は、表面の汚れ以外が原因という可能性があります。
無理に市販の洗浄剤を何度も使用したり、道具を排水管の奥へ押し込んだりすると、排水管の損傷を招き、かえってトラブルが大きくなることもあるため注意が必要です。
排水トラップが正しく付いていない
掃除後に排水トラップの部品を戻し忘れたり、正しくはまっていなかったりすると、下水臭が上がることがあります。
キッチンのワントラップや浴室の排水トラップは、向きや位置がずれるとニオイを防ぐ働きが弱くなる場合があるのです。
掃除後に急にニオイが強くなったときは、部品が正しく戻っているか確認しましょう。
排水管の奥に汚れがたまっている
見える範囲を掃除してもニオイが戻る場合は、排水管の奥に汚れが付着している可能性があります。
水の流れが悪い、ゴボゴボ音がする、複数の排水口でニオイがする場合は、排水管内の汚れやつまりが関係しているかもしれません。
市販のパイプクリーナーで改善しない場合は、水道修理業者に高圧洗浄などの専門的な洗浄を依頼することをご検討ください。
関連記事:排水口からのボコボコ音の正体は?原因と対策方法をご紹介
シンク下や床下で水漏れしている
排水口ではなく、シンク下や洗面台下、床まわりからカビ臭がする場合は、水漏れが原因の可能性があります。
排水管の接続部が緩んでいたり、排水ホースが劣化していたり、床材に水が染みていたりする状態では、掃除だけでは改善しません。
湿ったニオイが続く場合は、収納の床や配管まわりを確認し、異常があれば早めに水道修理業者に相談しましょう。
夏の排水口のニオイに関するよくある質問

ここでは、夏の排水口のニオイについてよくある疑問を整理していきましょう。
Q1.排水口に水を流せばニオイは消えますか?
封水切れが原因であれば、水を流すことでニオイが軽減する場合があります。
ただし、汚れやぬめり、排水管内のつまりが原因の場合は、水を流すだけでは改善しないこともあります。
一度水を流してニオイが弱くなってもすぐに戻る場合は、排水口まわりや排水管の汚れも確認してください。
Q2.夏だけ排水口が臭う場合も水道修理業者へ相談した方がよいですか?
毎年夏になると強いニオイが出る、掃除しても短期間で戻る、排水の流れが悪い場合は、排水管内に汚れが蓄積している可能性があります。
繰り返すニオイは、早めに水道修理業者に点検を依頼して、原因を確認することがおすすめです。
Q3.市販のパイプクリーナーを頻繁に使用しても大丈夫ですか?
頻繁な使用は避け、製品の表示に従って適切に使用することが大切です。
汚れが落ちないからといって、量を増やしたり、複数の洗剤を混ぜたりするのは避けてください。
とくに塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜると、有毒ガスが発生するおそれがあり大変危険です。
パイプクリーナーを使用してもニオイやつまりが改善しない場合は、排水管の奥に原因がある可能性があるため、水道修理業者への相談を検討しましょう。
夏の排水口のニオイは原因を見極めて早めに対処

夏の排水口のニオイは、気温や湿度の高さによって、汚れやぬめり、封水切れの影響が出やすくなることで発生します。
キッチンでは食品カスや油汚れ、浴室では髪の毛や皮脂汚れ、洗面所では整髪料や石けんカス、洗濯機まわりでは洗剤カスや糸くずがニオイの原因になり得ます。
ニオイを感じるときはまずは排水口まわりの汚れを確認し、部品を外せる範囲で掃除しましょう。
あわせて、封水が減っていないか、排水の流れが悪くないか、収納に水漏れやカビ臭がないかも確認することが大切です。
掃除してもニオイが戻る場合や、下水臭が強い場合は、排水管の奥や排水トラップに原因があるかもしれません。
無理に作業を続ける前に、「ひろしま水道職人」などの水道修理業者へ相談し、原因に合った方法で対処しましょう。
※本記事でご紹介している方法は、一般的な対処法の例です。
作業を行う際は、ご自身の状況や設備を確認のうえ、無理のない範囲で行ってください。
記事内容を参考に作業を行った結果生じた不具合やトラブルについては、当社では責任を負いかねます。
少しでも不安がある場合や、作業に自信がない場合は、無理をせず専門業者へ相談することをおすすめします。
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