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水のコラム

お風呂の水漏れトラブル!原因や予防のポイントとは

2021年02月07日 お風呂のトラブル


毎日の生活に欠かせないお風呂。
日々家族みんなが大量に水を使用するため水漏れトラブルも起こりやすいのですが、どこから水が漏れているのかよくわからないことも多いです。
まずはお風呂が水漏れする原因や水が漏れ出す箇所などを把握して、適切に予防・対処できるようにしておきましょう!

お風呂の水漏れの原因とは?

お風呂の水漏れとひとくちに言っても、お風呂のどこから水漏れしているのか、原因はそのときどきでさまざまです。

まずはどこから水漏れするケースが考えられるのか、そしてそれぞれの原因についてご紹介します!

・シャワーホース
シャワーホースから水が漏れたり、滴ってきたりといったトラブルです。
シャワーホースが経年劣化したことが原因で起こります。


・蛇口周辺
お風呂の蛇口をしっかり締めているにもかかわらず水が漏れ出してくることもあります。
蛇口の水漏れトラブルの原因はふたつ考えられます。

まずひとつ目は、蛇口そのものが経年劣化してしまっているという可能性です。
蛇口が劣化せず使える寿命は、一般的にはおよそ10年から15年といわれています。
10年以上使用している蛇口から水漏れした場合、蛇口自体が経年劣化している可能性があります。

もうひとつは、蛇口の内部にあるパッキンが劣化したことにより水漏れしている可能性です。
蛇口の使用年数が10年以内でまだ寿命がきたとは考えられない場合には、パッキンに問題があることが多いです。
お風呂に限らず水道設備に欠かせないゴムパッキンですが、経年劣化しやすい消耗品でもあるのです。
蛇口にもパッキンにも問題がないときには、パイプが破損しているなどの可能性が考えられます。

・浴槽
浴槽の水が減るタイプの水漏れの場合、浴槽そのものにひび割れ等の破損がある可能性があります。


・浴槽の排水口
浴槽自体に破損がない上、何もしていないのに浴槽の水が減るときには、排水口にその原因があるかもしれません。浴槽には、排水口がふたつあります。

ひとつは浴槽の中にあるゴム栓のところです。
お風呂にお湯を溜めて使うときにはこのゴム栓を閉めておきますよね。それでもお湯がどんどん減っていく場合、このゴム栓が劣化している可能性が高いです。

もうひとつの排水口は、給湯器と浴槽とをつないでいる場所にあります。ここも、蛇口と同じくパッキンが劣化することで水漏れを起こすことがあります。


・浴槽の循環口
浴槽の循環口から水漏れするときには、注湯電磁弁と呼ばれる部品が経年劣化を起こしていると考えられます。
注湯電磁弁というのは給湯器のお湯張り機能のための電磁弁で、自動で浴槽にお湯を張るときだけ開くようになっています。
この注湯電磁弁が劣化すると緩んできちんと閉まらなくなり、水漏れしてしまいます。


・給湯器
給排水ホースや給湯器内部のパーツが劣化して破損・故障しているときにも水漏れするケースがあります。
給湯器の寿命も10年ほどといわれていますので、それ以上の年数使用している場合にはこちらの劣化を疑ってみる必要があります。


・床や壁
床や壁から水漏れが確認できる場合には、壁や床の内部にある配管など、表からは見えないところで何かしらの問題が発生している可能性が高いです。


・換気扇
時には天井の換気扇から水が垂れてくることもあります。
結露の水が溜まったり雨水が漏れてきたりといったことが原因になっているケースが多いです。
換気扇を問題なく使える期間は10年から15年とされていますので、使いはじめてから10年以上の年数が経っている場合には換気扇の経年劣化が水漏れの原因の可能性もあります。


お風呂の水漏れ対処法

お風呂の水漏れはさまざまな原因で、さまざまな箇所から発生します。
原因によって異なる対処法もご紹介します!

・部品やパーツの交換
シャワーホースやゴムパッキンなどの経年劣化が原因で水漏れしている場合には、劣化した部品やパーツを交換することで対処できます。
浴槽の水漏れも、ゴム栓の劣化が原因の場合はゴム栓を新しいものに交換すればオーケーです。


・浴槽の修理・交換
浴槽にひび割れや破損があり水漏れしているケースでは、一時的な補修としてマスキングテープなどで破損した箇所を覆うことで水漏れを止めることができます。
ですがこれはあくまで応急処置であり、完全に問題を解決するためには浴槽本体の交換が必要になります。


・蛇口や給湯器の交換
パッキンではなく蛇口そのものが劣化した場合や、給湯器の内部に問題があり水漏れがある場合にも修理や交換が必要になります。


・換気扇の掃除
換気扇に結露の水や雨水が溜まったことで水漏れしているのであれば、換気扇を分解し水を拭き取るだけで解決できます。
ただ換気扇の劣化が根本的な原因となっている場合には、やはり修理や交換が必要となります。


・浴室全体のリフォーム
床や壁の内部に問題がある水漏れの場合には、浴室そのもののリフォームが必要になるケースが多いです。

お風呂の水漏れを予防するために
最後に、お風呂の水漏れを少しでも予防するために、簡単な心がけでできることをご紹介します!


・蛇口はきつく締め過ぎない
水が垂れるのを防ごうと蛇口をきつく締めがちですが、実はこれがパッキンに負担をかけています。
蛇口はあまりきつく締め過ぎないよう注意しましょう。


・浴室はきちんと掃除・換気をする
お風呂場は、タイルや壁の隙間にシリコンやゴムが使われています。
こうしたところにカビが発生すると、そこから劣化しやすくなり、ひいては水漏れの原因にもなります。
普段から掃除や換気をしっかり行ってカビがつかないようにすることで、水漏れも防ぐことができます。


お風呂の水漏れで困ったら水道修理業者へ連絡を!

毎日使うお風呂だからこそ、水漏れが起きてしまったらすぐに直したいですよね。

ひろしま水道職人では、広島市、福山市、呉市、東広島市、三次市など、広島県全般で水まわりのトラブルに対応しています。
水まわりのことでお困りの際には、ぜひお気軽にひろしま水道職人へお問い合わせ下さい!


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