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水のコラム

水道管が凍結しないための対処をしよう

2021年01月29日 排水管のトラブル
広島_8

寒い時期になると、水道管が凍結することがあります。
いざお風呂に入るというときや、洗面所やトイレを利用しようとして、水が出ないのは困りますよね。
水道管の凍結は、どんな地域に住んでいても起きる可能性があります。そうならないためにも、事前に対策をしなければなりません。
今回は、凍結防止は具体的にどんな対処をすればよいのか、紹介していきたと思います。

水道管が凍結したら大変

水道管が凍結したら、その後大変なことになります。
まず、いざというときに水道が利用できません。水道が使えないということは、トイレやキッチン、お風呂場、洗面所など、ありとあらゆるところが利用できないのです。家の中の重要なインフラがほとんど使えない状態になりかねません。

また、水道管が破裂してしまったら、より被害は大きいです。
水漏れが起き、家中の家電や家具が濡れてしまったり、場合によっては、使い物にならなくなることもあります。戸建てであれば自分だけの被害で済みますが、アパートやマンションでは、階下の住人にも被害を及ぼすことがあり、損害賠償請求に至ることも考えられます。

また、水道管を修理するのにも費用がかかります。
さらに水道管から水が漏れてしまったら、いつもより高額な水道料金が請求されるかもしれません。
申請手続きをすれば、各自治体により減免処置は行われるのですが、それでも水道管修理費用と水道代で家計を圧迫することもあるでしょう。


水道管が凍結しないための事前対策

天気予報などで、冷え込みが厳しいと予想される日がありますよね。
そんなときは、水道管が凍結しないように事前に対策をする必要があります。
ここからは、凍結を防ぐためには具体的にどんな対策があるのか、代表的なものを紹介いたします。

・水を出しっぱなしにする
簡単な方法として、水道から水を出しっぱなしにすることです。
出しっぱなしといっても、つまようじくらいの少量の水でよいです。水が絶えず出ることにより水道管の中に水が滞留せず、凍結することを防ぐことができます。

もし二階にも水道がある場合は、一階、二階のどちらも水を出すようにしましょう。捻る水道は、メーターから最も離れた場所にある蛇口です。

・お風呂の水抜きをする
お風呂場は、家の中でも北側に設置されていることが多く、最も冷えやすい場所になります。そのため、冷え込みが激しい日には、最も凍結しやすい場所になります。夜寝る前に、お風呂の水を抜いて起き、また蛇口から水を少し出し続けるようにしましょう。

ガス給湯器が外に設置している戸建てやアパートでは、給湯器周りの水道管が凍結してしまうことを防ぐために、夜から朝にかけて追い炊きをしておくことも有効です。

・水道管を保温する
水道管そのものを保温することで、凍結を防ぐことができます。
よく利用されるのが、タオルや発泡スチロールです。家の中でも最も冷えやすい場所にある水道に、タオルや発泡スチロールを巻き、外気から守ります。

このとき、いらなくなったブランケットやニット類、帽子などでも代用できるので、凍結防止専用のものを用意する時間がない場合は試してみてください。ホームセンターに行けば、保温テープや断熱材も売っているので、事前に用意しておくと便利ですよ。

基本的に、マイナス4度以下で凍結するといわれていますが、水道管の凍結が起こりやすいのは、雪が降り始めた2日目以降ともいわれています。こんな天候の日は、特に注意して対策をしておきましょう。
また、これより気温が高くても、風が強いなどほかの条件が重なれば、凍結するリスクはありますから、気をつけてくださいね。


水道管が凍結してしまったらどうすればよい?

しっかりと対策したのに、水道管が凍結してしまった場合は、どうすればよいのでしょうか。まず絶対にやってはいけないのは、凍結した箇所に熱湯をかける、ドライヤーをかける行為です。これは危険なのでやらないようにしましょう。

急に熱することで熱疲労が起き、水道管が破裂してしまう可能性が高いからです。水道管が破裂すると、家中水浸しになり、水漏れが起きてしまいます。

まずは、室温を上げて、自然に水道管の凍結が解消されるのを待ちましょう。
カイロなどの低温の暖房部材を凍結した箇所に当てることで、効果があがります。もしお湯をかけるのであれば、タオルを巻き、その上から50℃ほどのぬるま湯を少しずつかけて温めるようにしてください。


それでもだめならプロに依頼

部屋の温度を上げ、自然に解凍しても、水道が出ないケースもあります。そうなったら、無理に自分で直そうとせずに、業者に相談するようにしてください。
また、水道が無駄に出ないように、元栓は速やかに閉めておくことで、被害が広がるのを防ぐことができます。

ひろしま水道職人では、水道管の凍結でお困りの人のところに駆けつけて、問題解決をしています。
広島県の安佐南区、安佐北区、呉市や三次市、東広島市など寒い地域では、冬の水のトラブルは起きやすくなります。水道の凍結など問題や困ったことがあれば、お気軽にご連絡ください。


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