【水道局指定工事店】広島のトイレつまり・水漏れ修理なら「ひろしま水道職人」 » 水道管が凍結してしまった際の対処や予防法

広島 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

水道管が凍結してしまった際の対処や予防法

2021年10月08日 水道管の凍結


水道管の凍結には要注意

寒冷地や山沿いの地域など、最低気温が-4℃を下回る地域では水道管の凍結が起こりやすくなります。また、それ以外の地域であっても、広島市や呉市でも水道管が日陰にあったり剥き出しになっていたりといった条件が重なると、危険性は高まると言えるでしょう。急な寒波の場合も同様です。

水は凍ると体積が増えますので、管内で凍結が発生すると水道管の破裂にもつながりかねません。それによる費用負担を避けるためにも、特に心当たりのある場所にお住まいの方は、最低限の知識を備えておきましょう。

凍結した場合の対処

凍結のサインとして蛇口から水が使えない、使えてもお湯が出てこない、といった症状が見られます。真冬日などにこのような兆候が見られたときは、まずは凍結を疑って対処しましょう。

・お湯をかける
水道管にタオルなどをかぶせ、その上から静かにぬるま湯をかけてください。このとき急に熱湯をかけると、体積変化によって破裂する可能性があるため避けましょう。ドライヤーを使って温めるのも効果的です。また、対処後しばらくは赤褐色の水が出てくる場合がありますが、これは管内のサビなどが剥がれたものなので、水を出し続けていれば自然に解決します。

・「追い焚き」を使う
水は出るがお湯が出ない、といったときは給湯器周辺の凍結が考えられます。こういった際は「追い焚き」を繰り返したり、給湯器本体を温めたりすることで解決する場合があるため試してみましょう。

ただし「追い焚き」機能がついていなければ利用できませんし、光熱費がかさむ可能性もある点には注意してください。加えて、寒冷地などの場合は凍結防止のヒーターがついている場合がありますので、もしヒーターがあるにも関わらず凍結が考えられる際は、設備の故障も疑うべきでしょう。

・暖房をつける
屋内で凍結が発生したときは、暖房を使って室温を上げるのも一つの手でしょう。凍結場所の目星がつかず、どこを温めれば良いのか分からないときに有効です。ただし屋内で水が流れない場合、単に栓が開いていないだけで凍結ではないこともあるため、まずはそちらを確認しておきましょう。

特に寒冷地などで水抜きを行っている場合によくあるケースです。また、トイレの水が出ないときなどはタンクの水量不足も考えられます。

凍結を予防するために

気温が低下することが分かっている場合、事前の対策が重要になります。とりわけ、長く自宅を空ける場合は十分に対策しておきましょう。定期的に設備点検をしておくなど、日ごろからの備えも大切です。

・保温できるものを巻き付ける
凍結が予測されるときは、あらかじめ水道管にタオルなどの保温材を巻き付けておきましょう。空気の層による断熱作用が期待できるため、水温の過度な低下を防げます。特に剥き出しになっている水道管に対して有効な予防策です。ただし薄手の保温材では効果が薄いため、ある程度空気を含むものを使ってください。

・水抜き栓を閉める
寒冷地などで水抜き栓がある場合、しっかりと利用することが重要です。あらかじめ水を抜いておくことで、凍結防止の効果が期待できます。使い方としては、まず水を排出するために水道の蛇口を開け、それから栓を閉めるという流れです。はじめに蛇口を開けておかないと、管内に水が残った状態になる可能性があるため注意してください。再び利用する際は、逆の手順で水抜き栓を開けましょう。

・不凍液を入れておく
トイレなど、水が溜まっている状態を保たなければならない設備を一定時間使用しない場合、市販の不凍液を入れておくことで凍結を防げます。これはエタノールなどを主成分とした薬剤であり、正しく使えば氷点下でも凍らなくなります。万が一排水管が凍結してしまうと、温度を上げて溶かすといった自力での対処が難しくなるため、旅行の際などは忘れずに使って対策しておきましょう。

不凍液は、ホームセンターなどでは「凍結防止剤」といった名称でも販売されています。比較的安価なものが多く使い方も簡単なため、気温の低い地域にお住まいの方は持っておくと良いでしょう。

・メーター付近の凍結を防ぐ
凍結対策で盲点なのが、メーター付近への対策です。大体のものは地表より下にあり、蓋がついているため凍結の危険性は小さいと言えますが、長い間家を離れる際などは注意が必要でしょう。メーターが凍っても水は出なくなりますので、忘れずに対策しておいてください。

発泡スチロールや毛布など、保温効果のあるものを中に詰めることで予防できます。加えて、水道メーターは各自治体の所有物になるので、点検や交換義務も怠らないようにしましょう。

水道トラブルならひろしま水道職人へお電話ください

それでも凍結してしまい、自力での対処が難しい場合はぜひ、ひろしま水道職人へご連絡ください。水道局指定の工事店ですので、どんなときでも安心安全なサービスをお約束いたします。

対応エリアは広島市各区に加え、安芸郡、呉市、尾道市、福山市、府中市など幅広い地域にお伺いしております。24時間365日、お困りの際はお気軽にご相談ください。

広島のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ひろしま水道職人(広島水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315

ひろしま水道職人(広島水道職人) 0120-492-315